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2011年10月29日

フォトストリームから iPhoto に取り込まれた写真を1日単位で分割したい

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ラベル:Mac iPhone
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2011年02月10日

初めての Mac 〜キーのシンボル

Mac を使い始めて割とすぐに、ちょっと気になったことがありました。
メニューを表示すると書いてある、ショートカットキーの表記。

KeySymbol+.png

これはナニ??

お花みたいな四つ葉のクローバーみたいなやつは「command」キーですよね。これはキートップにプリントされてるのでわかります。
その他、「shift」らしき太い上矢印、「control」らしきキャレット、これらは推測がついたのですが、これだけはどうにもわからない。なんかエスカレータみたいな...うーん。

ま、いっか。

てな感じで放置してたのですが、さすがにそろそろ明らかにしようと。
そんなわけで Mac Love な @chi_bit_ さんに(下記のサイトを含め)教えていただき(夜中にありがとうです m(_ _)m)、やっと判明。

「option」キーでした。

しかしまったく想像がつきませんでした。この記号はどんな意味なんでしょう...。


それはさておき、これらの記号、「キーのシンボル」と呼ぶようで、Finder のヘルプでこの言葉を検索すると、一覧を見ることができます。

KeySymbolList.png

いっぱいあるんですねー。
これはとてもじゃないけどいきなりは覚えられないです...少しずつ覚えていくしかないのでしょうね。
というか command キーみたいに他のキーもシンボルをキートップにプリントしておいてほしいなぁと思ったり。

ちなみに Page Up とか Home キーが無い!と思っていたのですが、fn キーとの組み合わせでできるみたいです。
こちらを参照。

テキスト編集のキーボードショートカット - [Mac OSの使い方] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/80957/4/



Mac は control, shift, option, command と4つも特殊なキー(「修飾キー」と言うそうです)があるので、その組み合わせがまためちゃめちゃ豊富ですね。
そのせいか Mac のアプリって、ショートカットキーをふんだんに使っている印象があります。

Windows も control, shift, alt, windows と4つ特殊キーありますが、Windows キーはめったに使われないですしね。実質3つです。
なので Mac のそれと比べると、比較的シンプルと言えます。(もちろんアプリに依りますが)

ショートカットキーは覚えたらとても強力なので、Mac のこういった(ショートカットキーが多い)慣習(?)は嬉しいところ。
少しずつ使いこなしていきたいです。
ラベル:Mac
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2011年01月30日

もう Reeder for Mac しか見えない

Mac を買ったら、ぜひ使ってみたいアプリがありました。

Reeder for Mac です。

Google Reader 使いな私は、いろいろなところで絶賛されているこのアプリに興味津々。

Google Reader使いは、Reeder for Macにすぐ乗り換えた方がいい:[mi]みたいもん!

Reeder for Macの素晴らしすぎる機能を褒め倒す | goryugo, addicted to Evernote


「3倍速く読める」というフレーズが出てきますが、さすがにそれは大げさだろうと思っていました。
Web 版をバリバリ使っていた私は、読みこなしには結構自信があったのです。
で、実際に使ってみたんですが。

ホントに3倍速く読めます。いやそれ以上かも。

これはスゴイ!
久々にアプリで感動興奮しました。

私がイイなと思うのは次の3つ。


・Unread の有効性

要は「未読だけを選択的に読むことができる」という事。
Google Reader 用 iPhone アプリで既にできるし、取り立てて新しいということはないのですが、広い表示画面やキーボード、加えてトラックパッドという MacBook の I/O デバイス的な優位性もあって、極めて滞りなくなく読み進めていくことができます。
Web 版だと、フィード数が多いのでどうしても未読のフィード間の移動に時間がかかっちゃう(数秒ですけどね)のです。

・ショートカットキーの利便性
まず、Google Reader と一緒というのがイイ。労せずすんなり使い始められます。
加えて、キーボードだけで操作が全て完結します。極端な事を言えば J キー一つだけで読み進められます。フィードの最後まで読み進めていってそのまま次のフィードに移動してくれますから。
B キーでデフォルトブラウザにバックグラウンドで送れるのもすごく便利です。じっくり読もうと思うものはそうしています。


・タイトル一覧の幅の有意性

なんのことかと言うと、この幅。
Reeder.png
最初は狭いかなぁと思ったのですが、この幅故、タイトル全体がパッと目に入って来やすいです。
タイトルだけをザーッと読み進めようとするときにイイ感じ。
幅とは関係ありませんが、Favicon をちゃんと表示してくれるところも素晴らしい。


あと、私はそんなに使っていませんが、3本指スワイプにいろいろと機能を割り当てられるのも便利ですね。
私は左スワイプに Read It Later 登録を割り当てています。Read It Later に登録したい時にはこれを使います。


そんな感じでもう手放せません。これ無しには Google Reader 生活が考えられないです。
今はベータ版故無料のようですが、有料になっても迷うことなく購入します。
Google Reader 使いな方には間違いなくオススメです。

こんなに気に入ったアプリは久しぶりです。
素晴らしい〜。
ラベル:Mac
posted by thikasa at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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