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2011年01月20日

本屋の選択と集中

会社の帰りに、よく立ち寄る本屋が、移転して規模縮小していました。

明らかに少なくなった品揃えに、少々落胆。
便利に使っていただけに、残念でなりません。書店経営は厳しいのかなぁと改めて思いました。
レジ待ちで人が並んでいることも多く、それなりに潤っているのだろうなと思っていましたし。

ビジネスパーソンが多いだろう(と私が思ってるだけですが)場所柄なのに、ビジネス書が入り口から一番遠い奥にあったりするのはどうなのよと思いつつお店を眺めてみると、ちょっとした特徴があるのに気づきました。

新刊とベストセラーが大々的にディスプレイされています。

本屋の入り口横に、ほぼ天井の高さまである大きな本棚がドーンと3つ横並び、本屋の外側に向かって置かれています。その本棚は全て新刊とベストセラー。
そして、背表紙ではなく、表紙が見えるように、ズラーッと並べられています(同じ本が何冊も)。
否応なしに新刊とベストセラーが目立ちます。とても。
この本屋のアピールポイントはここなんでしょうね。
以前の店舗でも売上に貢献していたのでしょう。

本屋の苦境が叫ばれている中、こういうのもアリなんだろうなと思いました。

とはいえ、その他の本の種類の品揃えはちょっと中途半端で...どうせならビジネス書とかコミックとか何か特化して多く取り扱ってもいいかなと思ったりします。逆に雑誌は置かない、とか。

本屋は小さい頃から好きな場所です。
電子書籍が多く取り沙汰されている昨今で私もその方向には大いに興味があるところですが、リアルの本屋には今でもよく行きますしそれもあるのか子供も本屋が大好きです。
本屋が無くなってしまうのはとても寂しいですし、なんとか存続できる道があるといいなと思います。
posted by thikasa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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