本ブログは移転をしました。
新しい URL はこちらです。

http://thikasa.net/

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

2011年01月08日

GALAPAGOS(シャープ)と Reader(ソニー)を店頭で触ってみました

先日、ヨドバシカメラに行ったとき、店頭にあったのでちょっと触ってみました。

GALAPAGOS(ガラパゴス) : シャープ



電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)| ソニー

どちらも最近発表された、日本製の電子書籍端末です。

触ってみて思ったのですが、


GALAPAGOS イイ!


発表だけを見て正直どうかなぁと思っていましたが、実際に見て触ってみたら、その思いは変わりました。

で、何が良かったかというと、


ちょうどいい大きさと重さ!
これなら持ち運んで読む気になれる!


と思ったのです。(5.5インチの方です)

電子書籍を読むモバイルデバイスとして、iPhone じゃ小さすぎるし、iPad じゃ大きすぎる。
じゃあ7インチの、例えば Galaxy S ならいいかな...と思っていたのですが、(実際に触ってみたのですが)なんか微妙に大きく感じ、持ち運ぶにはちょっと迷うなぁと。

そこでこの GALAPAGOS。
5.5インチ。
ちょうど新書くらいの大きさと重さなんですよね。これがモバイル読書にピッタリ合うと思いました。
ページめくりの動作も悪くありません。

操作性にいろいろ指摘があったりしますが、それはソフトの改良できっとなんとかなるでしょう。

シャープのGALAPAGOSをイジってみた!! - ケータイ Watch
【PC Watch】 シャープ「GALAPAGOS」試用レポート(前編) 〜端末から電子書籍を直接買える5.5型/10.8型メディアタブレット
【PC Watch】 シャープ「GALAPAGOS」試用レポート(後編) 〜ストア購入手順やPDFビューアとしての使い勝手をチェック


ちなみにソニーの Reader も触ってみたのですが...。
大きさ等はいいのですが、ページめくりの動作がモワモワっと残像が残る感じで、私はダメでした...Kindle もこうなんですかね...ちょっとあの動作はイライラしてしまいます。


そんなわけで GALAPAGOS。
かなーり欲しいです。


まぁ GALAPAGOS はその XMDF という文書フォーマットが気になるわけですが...これはまたいろいろ調べてみて考えたいと思います。
posted by thikasa at 17:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

どうしたら続けることができるのか〜『マキコミの技術』を読んで

続けるためには、というテーマでちょっと前に書きましたが、「マキコミの技術」を読んで、同様に響くものがあったのでさらにもう一度エントリ。

マキコミの技術 [単行本(ソフトカバー)] / コグレマサト, いしたにまさき (著); インプレスジャパン (刊)

ちょっと長めですが引用します。

 さて、「継続が必要だ」と簡単に言っても、それを四六時中意識して行動するのは辛いだけで、じきに挫折してしまいます。この問題に対する有効な回答がひとつあります。それはソーシャルメディアでの活動を生活習慣の一部として、「気がついたら数年間続いていた」というように自然と継続できるようにすることです。
 そのために大事なのは、自分の毎日のペースを作ることです。三日に一回だけちゃんとやろうとか、週に一回にしようというような考えが、実はいちばんダメになりやすいのです。週に一回だと、そのときにある程度の結果を出そうと無理をしてしまいがちで、それはあまりいいサイクルになりません。無理はどこかにほころびが出るというものです。
 毎日続けることは大変だと思う人もいるでしょう。でも、そこは考え方を組み替えます。無理に「やる」を毎日続けるのではなく、自然に「毎日できる」形を探して、いいサイクルを生み出すのです。通勤中にツイッターをする、昼休みにブログを更新する、といったことを続け、「今日は更新できなかったから落ち着かないな」と感じるようになればしめたものです。

(ボールドは私が修飾したものです)

(無理に)何かを続けようと思うのではなく、続けられるような何かを選ぶ
そういうことになるでしょうか。
とにかく続けなきゃ、と半ば無理やり思い込んでいた私には目から鱗でした。

前回の「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」もそうでしたが、上の言葉はいしたにまさきさん(&コグレマサトさん)の著書。
いしたにさんには二度も背中を押してもらいました。
本当にありがとうございます。
posted by thikasa at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

話ができるといいな

脳波によって意思伝達を行う「ニューロコミュニケーター」が今夏製品化へ - GIGAZINE


おばあちゃんと話せるようになるといいなぁ。


私のおばあちゃんは、かれこれもう7年、寝たきりの状態でいます。
意識はあるらしいのですが、自分で体を動かしたりすることができず、話すこともできません。
こういった器具でそんな簡単にコミュニケートできるようになることはないのかもしれませんが、一縷の望みは持てる気がして。

電脳化への布石というか、そういうサイバーな話ももちろん好きなんですけど、上のニュース記事を見て最初に思ったのはそんなことでした。


そういえばちょっと前にもこんな記事がありました。

脳波を感知するiPhone用ヘッドセット「Xwave」が面白そう:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

今年は脳波を用いたインタフェースデバイス胎動の年になるかもしれませんね。

posted by thikasa at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。